シリーズ大麻ティーチイン —日本と世界の薬物政策の現状について各分野の専門家に学ぶフォーラム—
龍谷大学ATA-net研究センターと犯罪学研究センターは、シリーズティーチインを開催して、現実を知ること、政府政策の意味を学ぶことから始めました。日本をはじめ、諸外国における薬物をとりまく現状を知ること、政府政策の意味を学べる内容となっています。
これまでの実施概要は下記をご覧ください。

 

シリーズ 第4回ティーチイン 「日本人が知らない大麻の話〜医療用大麻とエビデンス・ベイスト・ポリシー(EBP)〜」
報告者:正高 佑志(熊本大学大学院生命科学研究部脳神経内科学分野・医師)
「日本人が知らない大麻の話〜医療用大麻とエビデンス・ベイスト・ポリシー(EBP)〜」
日時:2021年4月27日(火)18:00~20:00
形式:ZOOM

 

シリーズ 第3回ティーチイン 「ドイツの薬物政策~使用と所持の法規制をめぐって~」
報告者:金 尚均(龍谷大学法学教授)
「ドイツの薬物対策」
日時:2021年4月13日(火)18:00~20:00
形式:ZOOM

 

シリーズ 第2回ティーチイン 「ハーム・リダクションとは何か?〜非犯罪化、非刑罰化、非施設化のメリットとデメリット〜」
報告者:徐 淑子(新潟県立看護大学講師)
「オランダの大麻をめぐる政策の流れとハームリダクション」
丸山 泰弘(立正大学法学部准教授)
「『その人らしく生きていく』を支援するポルトガルの挑戦」
日時:2021年3月30日(火)18:00~20:00
形式:ZOOM

 

シリーズ 第1回ティーチイン 「薬物使用と非犯罪化〜翻弄(ほんろう)される日本社会〜」
報告者:長吉 秀夫さん(作家)
「大麻、その禁じられた歴史と医療の未来」
日時:2021年2月22日(月)18:00~20:00
形式:ZOOM