シリーズ大麻ティーチイン —日本と世界の薬物政策の現状について各分野の専門家に学ぶフォーラム—
龍谷大学ATA-net研究センターと犯罪学研究センターは、シリーズティーチインを開催して、現実を知ること、政府政策の意味を学ぶことから始めました。日本をはじめ、諸外国における薬物をとりまく現状を知ること、政府政策の意味を学べる内容となっています。これまでの実施概要は下記をご覧ください。

 

 

シリーズ 第11回ティーチイン 「こんにちは。ハームリダクション東京です。 子どもや女性も”薬物”を使うことがあるって安心して話せる社会になるために」
報告者: 古藤 吾郎(ソーシャルワーカー, NYAN|日本薬物政策アドボカシーネットワーク 事務局長)
日時:2021年12月13日(月)18:00-20:00
形式:ZOOM

※第10回の実施レポートは準備中です

 

シリーズ 第9回ティーチイン 「薬物政策における世界の流れ、日本の流れ~日本で、いま、何が起きているのか?」
報告者: 松本俊彦(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター・精神保健研究所・薬物依存研究部部長)
日時:2021年10月1日(金)18:00~20:00
形式:ZOOM

 

シリーズ 第8回ティーチイン 「大麻取締法という人権侵害をいつまで続けるのか?」
報告者:高樹沙耶(キャンピングロッジ運営・元女優)
日時:2021年8月23日(月)18:00~20:00
形式:ZOOM

 

シリーズ 第7回ティーチイン 「青少年の薬物乱用の現状と課題 ~『ダメ。ゼッタイ。』に換えられるものは何だろうか~」
報告者: 辻 健(京都府警察本部生活安全部少年課少年サポートセンター指導育成係 係長)
日時:2021年5月28日(金)18:00~20:00
形式:ZOOM

 

シリーズ 第6回ティーチイン 「裁判所は大麻の〈有害性〉についてどのように考えてきたのか」
報告者:園田 寿(甲南大学名誉教授)
日時:2021年5月17日(月)18:00~20:00
形式:ZOOM

 

シリーズ 第5回ティーチイン 「薬物政策としての大麻政策 -政策としての歴史的文脈と現在の論点-」
報告者:佐藤 哲彦(関西学院大学社会学部教授)
日時:2021年5月7日(金)18:00~20:00
形式:ZOOM

 

シリーズ 第4回ティーチイン 「日本人が知らない大麻の話〜医療用大麻とエビデンス・ベイスト・ポリシー(EBP)〜」
報告者:正高 佑志(医師・一般社団法人Green Zone Japan 代表理事)
日時:2021年4月27日(火)18:00~20:00
形式:ZOOM

 

シリーズ 第3回ティーチイン 「ドイツの薬物政策~使用と所持の法規制をめぐって~」
報告者:金 尚均(龍谷大学法学教授)
日時:2021年4月13日(火)18:00~20:00
形式:ZOOM

 

シリーズ 第2回ティーチイン 「ハーム・リダクションとは何か?〜非犯罪化、非刑罰化、非施設化のメリットとデメリット〜」
報告者:徐 淑子(新潟県立看護大学講師)
「オランダの大麻をめぐる政策の流れとハームリダクション」
丸山 泰弘(立正大学法学部准教授)
「『その人らしく生きていく』を支援するポルトガルの挑戦」
日時:2021年3月30日(火)18:00~20:00
形式:ZOOM

 

シリーズ 第1回ティーチイン 「薬物使用と非犯罪化〜翻弄(ほんろう)される日本社会〜」
報告者:長吉 秀夫(作家)
「大麻、その禁じられた歴史と医療の未来」
日時:2021年2月22日(月)18:00~20:00
形式:ZOOM